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2019年03月14日

自分。

自分ってどうなんだ?

決して病んでいるとかではない。

同志の工務店さんに学んだ、そして 想い を知った。
自分の心に素直になれるような 本 に出合った。
何故かそんな学びが、学びというか気づきが立て続けにあった。

自分には知的欲求の波がある。継続してはこないが、そんな時は本を読む。
よくある自己啓発的なものよりザックリだがスタイルを持っている人の本を読む。
ただただ面白そうなもの。一気に読むし偏っている。

面白いと感じることが好きです。
いい年なのでそれなりに均してはいるのだけど、
やっぱり面白い・楽しいと感じることが大切だと改めて思う。
そりゃそうでしょ的なところはわかっている。

思い返すと、物事の判断も楽しいかを重視していたような。
いちおう大人の特に20代は強くそう思っていた。
音楽にファッションに。。ちょっと家のこと。。それくらいしか浮かばない。。
そう考えると、そもそも大人でもなかったのかもしれない。
この度こうしてちょっと振り返ることができた。

最近は楽しむことが感覚的に乏しくなっていたような気がする。
会社を継承したこともあるし、ハッキリ言ってどん底感がすごかった。
今は、その頃よりかは少し希望があるかな。
まだまだやるべきことはたくさんあるし、何か成し遂げたわけでもないが。

支えてくれるOB様と仲間も増えた。なので、楽しめてなかったわけではない。
ご縁と支えていただいたことに、楽しむというよりかは感謝の想いが強かった。
その想いからか、自分が楽しむことに余裕がなかった?のかな?わからない。

決して病んでいるわけではない。

最近はありがたいことにお仕事のお話しが前よりかはちょっとある。大小など関係ない。
選らんでいただき、財産を託して下さるその想いに大きさなど関係ない。

そこに対して「楽しむ」なんて!と思われるかもしれないが、
自分だけ楽しもうとは思っていない。
お客様も楽しんでもらえないと自分は楽しめない。そういう人なのである。
なので、お客様との関係性を一番に考えている。お互いに信頼し合い楽しめる関係。
一生懸命に取り組み想いに応える事。プロという以上当然である。

そもそも、家がどうとかよりもまずは人というところを大切にしている。
会社以前にまず人である。
ここは代々大切にしてきた受け継ぐべきところだと思っている。
しかしながら気持ちはあっても抜けているところもたまにある。
そこはすみません。

郷田さんは「来るものは拒まないけど、こっちからは行かないよね。」
と、家づくりを託して下さったOB様に言われたことがる。
売り込むような営業は嫌いなのです。

営業マンさんに叱られるかもしれないが、嫌なものはしたくない。甘いかもしれない。。
できたものを見てもらって感じてもらって判断してほしいと思っている。
だから、見てもらえる機会の発信も一応してはいる。数はないが。
お話しをする中で、不安や疑問を解消することを営業と位置付けている。
だから、話しかけてもらえないと営業できないのである。すごい手法である。

話すことで、私という人間を知ってもらうことに重きを置いている。
話しは得意なほうではなく気持ちで行くタイプなので、人によっては、
煮え切らない感を持たれることもあるかもしれないが。納得いくまで聞いてほしい。
自分だったらそうする。後で思いついた時もその都度聞く。まとめて聞いてほしい。。

あまり意識しすぎたり思いつめたりすることはないけど、家づくりは一大事です。
不安や疑問を持ったまま勢いで挑むことほど怖いことはありません。
不安点を解消して家づくりの準備を整える。
そんなしっかりした地均しの時間を大切にしてほしい。

ここまで一貫して、自分本位である。

でも家をつくっている以上、自分がいいと思える家しか提案しない。というかできない。
そういった意味でご提案する家には自分というを軸を持って考えている。
そこにギャップがあればごめんなさい♡

自分ではない人の人生を支える家なのだから、
自分が寄り添って支えている。くらいの家でなくてはつくってはいけないと思っている。
だから、自分の目の届く範囲でしっかり見定めて進めたい。
いい家でないといい暮らしは営めない。とまで感じている。

漠然といい家と言うが、叶えたい暮らしを叶えることができる家がいい家だと思う。
機能とかデザインとか、いろんな物理的なことも大切だけど、それよりも、
叶えたい暮らしっていうカタチとして存在しないところがやっぱり大事だと思う。
それぞれで違うけど家ってそうじゃないといけない。と真面目に思う。
そんなそれぞれある想いに、素直に向き合うことが自分の仕事だと思っている。
だから、流行とか凝った家とかよくわからない。

暮らし心地に直接的につながる家の性能は工務店としてバラつきなく整えるけど、
それ以外のお客様が求める いい家の基準 の落としどころしか考えていない。
そこはやっぱり、向き合わないと見えてこない。杓子定規では測れないと思っている。
お互いに素直に向き合う時間を大切にしている。だから話してほしい。

すごい営業手法である。

つらつらとながながと書いたが、こうして少し立ち止まって自分とも向き合い気が付いた。
単なる営業嫌いなおっさん。ではないか!
こんなことを発信してどうなんだとさえ思うが、自分とも素直に向き合ってみる。

そんな軸を持ちつつ胸を張って言う。
いい家はつくってます!
とでもフォローしておこう。

ぜひ皆さんもちょっと立ち止まってみて、自分と向き合う時間を。


決して病んでいるわけではない。

そして暇なわけでもない。


これからもこれでいく。

gouda
posted by GOUDA home union at 20:05| 日記

2019年03月11日

受賞!

年度末はHOY。

ハウスオブザイヤーインエナジー。

略して、HOY。 ホイではありません。

我が団体「 田舎もん 」が堂々の連続受賞でございます!

特別優秀企業賞.jpg

特別優秀賞.jpg

以下の基準のもと取り組みを評価されました。

視点1: 外皮・設備の省エネルギー性能値
視点2: 多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性 その他の取り組み
視点3: 省エネルギー住宅の普及への取り組み

( 一般財団法人日本地域開発センター ウェブより抜粋。)

素晴らしいことです。

地域の未来に対して、そして、お客様の暮らしに対して、

胸を張ってご提案できるお家を、これからも!

gouda
posted by GOUDA home union at 19:38| 日記

2019年02月18日

ありがとうございました!

OB様宅訪問会終了。


お越しくださったお客様。

お忙しいところありがとうございました。

今が一番大変な時期かと思いますが、ぜひ楽しみながら頑張ってください。

何かあれば、いつでもお気軽にご連絡をくださいませ。


オーナー様。

お休みにもかかわらず訪問会を快くお引き受けいただき感謝です。

また、出会いからお引渡しまでを改めて一緒に振り返る良い機会となりましたこと、

大変嬉しく思います。



訪問会終了後の雑談の折、奥様がおもむろに物入から取出した1冊のノート。

何か見覚えのある使い古したそのノート。。私は思い出した。

(あ、これは当時プラン打合せの時に奥様がこっそり見ていたノートだ)

この機会に改めてご夫婦と一緒に中身を見る。

30ページくらい、ほぼ1冊分だ。

なんとそこには家づくりの理想に始まり、活動の内容が刻銘に記されていた。

この時期に〇〇社と出会いここはこうだった、こんな理由でここを選んだ。などなど。。

表や図式まで織り交ぜてある。

「これめちゃくちゃえぇ資料やーん」


きっと訪問会の為に私が準備したどんな資料よりも価値のある資料だ。

お越しいただいたお客様にはこの上ない資料だったかもしれない。。。

IMG_6626-2.jpg

いろいろとすみません。。


でも、こうして当時の想いや、その裏側を知ることができて改めて考える。

日々の業務においてノートに記されているようなお客様の想いを、

しっかり受け止めているのか?

人と人の関わりに重きを置く当社にとって、

今後の活動に活かす気づきをまたひとつ頂戴しました。


オーナー様はじめ、関わってくださった皆様に感謝です。

本当にありがとうございました。

そして今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

gouda
posted by GOUDA home union at 10:00| 日記

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